お知らせ

季節性インフルエンザの予防に関するお願い 2018年12月10日

  今般、山口県内でインフルエンザが流行期に入りましたが、当センターにおきまして、ひとたび患者が発生し、施設内で急速に感染が拡がって蔓延した場合は、施設の管理運営のみならず、センター生の矯正処遇にも支障が生じることが懸念されます。
  つきましては、センター生が安心して、健康な状態で教育プログラム等に取り組むことができるようにするため、面会希望者の皆さんに、次の事項をお願いしておりますので、御理解の上、御協力をお願いします。

1    平成30年12月12日〈水〉以降〜、マスクの着用をお願いします。マスクは、受付にてお渡しします。
2    手指消毒を行ってください。
       面会人待合室に消毒液を備え付けています。
3    発熱、鼻水、せき、悪寒、ふるえ、のどの痛みなどの症状がある方は、できるだけ面会を御遠慮願います。
       なお、健康状態によっては、面会を御遠慮させていただくことがあります。

平成30年度“秋の施設見学会”を実施しました 2018年12月3日

  11月10日(土)、今年で6回目となる「秋の施設見学会」を開催しました。
  当日は暖かくとてもよい良い天気となり、遠方から来られた方や官民職員のご家族・知人、当センター職員として採用予定の者など、35名の方が参加されました。内容としては、庁舎棟2階会議室にて施設の説明を行った後、2班に分かれて新入調室・職業訓練棟・グラウンド・収容棟を見学。最後は収容棟多目的ホールにて質疑応答を行った後、“護送バスの乗車体験”としてセンター正面玄関まで護送バスに乗車していただきました。約2時間の施設見学会ではありましたが、見学者の方からは「説明はとても判りやすく、大変参考になった」とご好評をいただきました。“秋の施設見学会”については、来年以降も開催する予定ですので、機会があれば是非ご参加ください。

野菜の収穫体験会を開催、豊田前地区菊花展・もろもろ創作展に参加しました 2018年11月16日

  10月24日〈水〉、すっかり恒例となった“野菜の収穫体験会”を今年も開催しました。これは、男子区の路地栽培農場において、男子センター生が刑務作業で育てたサツマイモの掘り出しを、豊田前保育園の園児に体験してもらうもので、今年も園児7名と先生方が大きく育ったサツマイモを掘り出しました。当日はとても良い天気となり、園児達が歓声をあげ自慢げにさつまいも掲げている様子を、KRY山口放送・美祢有線テレビ・山口新聞が取材しました。“野菜の収穫体験会”は今年で3回目となりますが、今後も地域との共生をモットーに「社会に開かれた刑事施設」を目指し、積極的に取り組んで参ります。

又、11月1日から3日にかけては、当センター最寄りの豊田前公民館で恒例の「豊田前地区菊花展・もろもろ創作展」が開催され、当センターからも、センター生がクラブ活動で創作した作品、職員が創作した絵画・写真等を“もろもろ創作展”に出展しました。
  この菊花展・もろもろ創作展は、豊田前地区社会福祉協議会が地域住民をつなぐため、永年にわたり催している大切な行事であり、当センターも毎年参加しているものです。