お知らせ

山口大学で開催された講演会に参加しました 2018年2月1日

 去る12月18日(月)、山口大学吉田キャンパスにおいて、佐藤センター長が約100名の学生に対して講義を行いました。これは学生たちに「弁護士や裁判官以外にも、法律の知識が生かせる様々な仕事がある」ことを知ってもらうため、山口大学がプロジェクトの一環として行っているもので、今回で2回目となるものです。当日は山口刑務所の木本所長、山口少年鑑別所の内田所長も登壇され、それぞれの施設の紹介や職員採用などについて説明を行いました。
 参加した学生の方からは「あまりなじみがない職業だったが、理解が深まった」との感想があったようです。

地元向け広報誌“「再誕の丘」だより”第11号を発刊しました 2018年1月1日

 美祢社会復帰促進センターでは、地元豊田前地区及び近隣の住民の方々や関係機関等に向けて、近況等の情報を発信することにより、当センターに対する理解を深めていただき、今後とも地域の方々をはじめ、国民に理解され支えられる刑務所の実現に努力していくことを目的として、平成24年12月1日より地元向け広報誌“「再誕の丘」だより”を発刊しており、本年1月1日に第11号を発刊しましたのでご紹介いたします。 第11号については、念頭のご挨拶のほか、慰問行事、豊田前保育所の園児による野菜収穫体験、美祢市議との親善ソフトボール試合、全国の行刑施設では初めての試みとなる“薬物依存からの回復を考える家族のためのフォーラム”の他、開設以来、センター生の改善更生に取り組んでいただいている外部講師の方々のご紹介等、地域との共生に向けて取り組んだ内容を中心にご紹介しております。
※“「再誕の丘」だより”は、今後も年2回(原則として1月・7月)700部を発刊していく予定であり、次回(第12号)は平成30年7月1日に発刊する予定です。
 発刊する“「再誕の丘」だより”については、地域住民の方及び美祢市役所、山口県庁及び在山口法務関係の機関等に配布します(地域住民の方へは、美祢市の発行する広報誌「げんきみね」に折り込み、配布して頂きます)。
 皆様にとってわかりやすい内容で、当センターの近況や矯正行政等をご紹介してゆく所存ですので、ご期待ください。

※資料はPDF形式ファイルです。

発刊第11号 美祢社会復帰促進センター 「再誕の丘」だより 「再誕の丘」だより


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季節性インフルエンザの予防に関するお願い 2017年12月21日

 今般、山口県内でインフルエンザが流行期に入りましたが、当センターにおきまして、ひとたび患者が発生し、施設内で急速に感染が拡がって蔓延した場合は、施設の管理運営のみならず、センター生の矯正処遇にも支障が生じることが懸念されます。
 つきましては、センター生が安心して、健康な状態で教育プログラム等に取り組むことができるようにするため、面会希望者の皆さんに、次の事項をお願いしておりますので、御理解の上、御協力をお願いします。

1 マスクの着用をお願いします。
  マスクは、受付にてお渡しします。

2 手指消毒を行ってください。
  面会人待合室に消毒液を備え付けています。

3 発熱、鼻水、せき、悪寒、ふるえ、のどの痛みなどの症状がある方は、できるだけ面会を御遠慮願います。
  なお、健康状態によっては、面会を御遠慮させていただくことがあります。